柴田安彦の気の向くままに

    蒲郡市議・柴田安彦の気ままなブログです。 ぜひ、コメントをお願いします。
内視鏡
 大腸ガン検診で要精検の判定を受け、あす初めての内視鏡検査をすることになりました。開業医のドクターが、病院での検査をすすめてくれ、市民病院でおこなうことにしました。

 健康だけが取り柄だと思っていたのに、唯一の取り柄がなくなってしまうかも。開業医が病院をすすめたと言うことは、手術の可能性が高いことを意味しているのだろうか……、などと勘ぐってしまいますねぇ。紹介してくれた病院は、蒲郡市民病院を含めて3病院でした。迷わず徒歩5分の蒲郡市民病院を選びました。

 一時は消化器内科のドクターがいなくなり、救急の受付に制限がかかった時期もありましたが、今は大丈夫のようです。先日、紹介状をもって市民病院に行きましたが、よくよく考えてみると、市民病院の診察券がないのです。少なくとも、病院が移転した後、一度も受診したことがなかったのですね。

 一日前から決められた味気のない食事をとり、明日は半日かけて下剤をのみつづけるのだそうです。なんだか、知人に聞いていたよりも徹底しているなぁ。麻酔を使うかと聞かれましたが、眠ってしまっては腸の中が見られないので、やめることにしました。さて、結果はどうなることやら………。
| 柴田安彦 | プライベート | 23:39 | comments(0) | trackbacks(0) | にほんブログ村 政治ブログ 政治家(市区町村)へ ←クリックしてランキングを見てね
所信表明演説
 議長選挙前の所信表明演説原稿をアップしておきました。クリックして、ご覧ください。

 
| 柴田安彦 | 議会活動 | 22:18 | comments(0) | trackbacks(0) | にほんブログ村 政治ブログ 政治家(市区町村)へ ←クリックしてランキングを見てね
2年連続のくじ引きによる議長選挙

 注目の正副議長選挙は、議長に波多野努氏が、副議長には大場康議氏が当選しました。所信表明は議長に波多野、柴田、鎌田の3人が、副議長には大場、日恵野の2人がおこないました。所信表明はユーチューブで見ることができます。

 議長選挙は2名が同数だったため、くじ引きで波多野氏が当選しました。議長選挙のくじ引きは、昨年に続き2年連続となりました。また、公明党の伊藤氏、松本氏は所信表明を行いませんでしたが、それぞれ3票の得票をしました。

 所信表明をおこなっても、見えないところでの調整がはかられるのではないかとの否定的な意見もありましたが、最後まで選挙の行方が見えず、緊張感のある選挙になり、それなりの意味はあったと感じます。ただ、所信表明演説の内容で選択がされたかというとそうとも言えない部分もあったのではないかと思います。結果的には、いい制度ができたとおもっています。

 

| 柴田安彦 | 議会活動 | 23:24 | comments(3) | trackbacks(0) | にほんブログ村 政治ブログ 政治家(市区町村)へ ←クリックしてランキングを見てね
ヤナギガレイとミギガレイ、ボラ、小鯛

 今週の海の幸は、ヤナギガレイとミギガレイ(たぶん)、ボラ、小鯛です。ヤナギガレイは、例によって一夜干しに、小鯛は酢の物にし、後日のお楽しみとしました。本日のメインディッシュはミギガレイの煮付けです。そこそこのサイズが4尾200円ですから、安上がりな夕食です。

 ボラはありふれた魚ですが、実は、初めてさばく魚です。臭みがあると言われて敬遠されがちですが、鮮度のよいものを刺身にすると、素人にはタイと見分けがつかないとも言われます。

 汽水域の魚で淡水で生かすことができるため、冷蔵庫のない時代には、汁物、洗い、煮つけなどに重宝した魚だったそうです。旬は秋から冬と言いますから、少々季節外れかも知れません。写真のように活き締めしてあるので、冒険を覚悟で買ってみました。とはいえ、40cm超えを含めて2尾で200円ですから、ダメ元です。

 夕方、叔父が自家製キャベツとダイコンをくれたので、物々交換で1尾進呈しました。叔父曰く「湾内のものだと、この季節臭みが出てくるかも知れない。絶対にはらわたを傷つけるな。傷つけると臭みが移って食べられない」と。さすが釣り通ですねぇ。最近、野菜が収穫時を迎えたためか、家庭菜園でとれたものといただきもので冷蔵庫に入りきりません。娘が会社の同僚にお裾分けすると言って、野菜を抱えて通勤電車に乗っています。

 夕食にボラと小鯛(マダイ)を刺身にして出しましたが、御台所も娘もボラに軍配を上げました。意外と、いけるんですねぇ。臭みはほとんど気にならず、おいしくいただきました。さばきやすい魚でもあり、たまにはいいかも……。

  

| 柴田安彦 | 海の幸 | 23:45 | comments(0) | trackbacks(0) | にほんブログ村 政治ブログ 政治家(市区町村)へ ←クリックしてランキングを見てね
辞職願

 きょう、副議長の辞職願を11日付けで提出しました。何事もなければ、11日の本会議で承認され、選挙になる予定です。議長・副議長の任期は「議員の任期」と定められており、通常4年間です。蒲郡市議会では、これまで1年ごとに辞職により交代することが慣例で、昨年の任期開始時にも同様な申し合わせがされました。

 昨年は、得票同数となり、くじ引きにより正副議長が決定しています。今回は、選挙前に所信表明おこない、その演説を聴いて判断するという制度が取り入れられたことから、事前に票読みをすることが難しくなっています。会派の合併と離脱もあり、複雑な様相です。

 私自身は、議会運営に対する思いもあり、所信表明をおこなおうと思っています。1年間、副議長として大過なく職務を続けられたことに感謝します。

| 柴田安彦 | 議会活動 | 23:39 | comments(0) | trackbacks(0) | にほんブログ村 政治ブログ 政治家(市区町村)へ ←クリックしてランキングを見てね
ギリシャとフランスと財政再建
 6日投票のギリシャ総選挙は、金融支援と引き換えに緊縮財政を進めてきた2大政党が大きく議席を減らしたそうです。他方、フランス大統領選挙でも成長重視の政策を掲げた社会党のオランド氏が、現職サルコジ氏を破っています。

 ギリシャの憲法は面白くて、過半数を獲得した政党がない場合、大統領は第1党から第3党まで順に組閣を要請し、それぞれ3日間以内に組閣ができない場合は再選挙となるのだそうです。今回の選挙の結果、いずれの党も組閣できそうになく、再選挙の可能性が高いのだとか。

 EUが緊縮財政を進めて破綻から脱却しようとしてきた路線に、ブレーキがかかりそうです。このままいくと、本当にギリシャはEUから離脱し、デフォルトも避けられないかも知れませんね。ただ、最近のEU幹部の発言などを聞いていると、その時のEUの傷手はそれほどでもなく、EUそのものを崩壊させることはないとか。金融機関は、着々と準備を進めているのですねぇ。

 日本もご多分に漏れず、債務の多い国です。ギリシャと違うのは、日本の経常収支が黒字だということです。日本の国債の95%は国内からの借り入れで、世界最大の対外純資産国なのです。一方のギリシャは経常収支が赤字で、国債の7割を外国金融機関が保有しています。

 「国が赤字でギリシャのようにならないためには、消費税の増税も仕方ない」との論は、あまりに身勝手で、都合のよい部分だけをつまみ食いした議論です。もちろん、ムダを省き、歳入を確保して財政赤字を解消していくことは必要です。消費税ではなく、行きすぎた優遇税制を解消していくこと、ムダな事業を廃止していくことが正しい道ではないでしょうか。やはり、税金は力のあるところに負担をお願いし、弱いところに再配分する制度と考えるべきでしょう。

 蒲郡市も債務は多く、その削減が市長選挙の公約になるほどです。蒲郡市は、資本金1億円を越える企業の法人市民税(法人税割り)を2.4ポイント引き上げています。私が議員になった当時から、財源確保策としてずっと提案してきたものですが、2001年3月議会で時限立法という形で条例化しました。地方自治体の課税権には制限が多く、自由にならない側面は多いのですが、せめて力のあるところに負担をお願いする(累進制を高める)対策として適切な制度だと思っています。全国的には、法人市民税均等割、固定資産税、軽自動車税にも超過課税を実施している団体がありますが、累進制を考えると実施しにくいところではないでしょうか。

 地域や規模の違いはありますが、眼の離せない動きになりそうですね。
| 柴田安彦 | 私の主張 | 22:24 | comments(0) | trackbacks(0) | にほんブログ村 政治ブログ 政治家(市区町村)へ ←クリックしてランキングを見てね
震災がれきの広域処理
 午後から東三河8市町村 の議長会が開かれ、設楽ダムの現況と震災がれきの受け入れ問題について報告と意見交換が行われました。興味深かったのは、4月23日から、3日間の日程で仙台市、石巻市、南三陸町、陸前高田市の現地調査をした東三河広域協議会の調査報告でした。

 現地の自治体が、広域処理の調査をさぞかし歓迎し「何とか処理をお願いしたい」との声が聞かれると思っていたのですが、そうではなかったようです。要望として強かったのは、技術職などの人的支援が中心だったとのこと。広域処理については、まず自らの地域での処理を最優先し、次に県内で余力のあるところで処理することを考えているようです。

 関東圏など比較的近い地域での受け入れには言及しているものの、「あまり遠くで処理するのもいかがなものか」との声も聞かれたようです。がれき処理が、産業面・雇用面での効果を発揮しているようで、発生地域での処理を原則とするのが現地の考えだと感じられました。

 愛知県が新しい処理施設をつくって受け入れようとしていますが、少々被災地の考えとあっていないのではないかとの感触で報告を聞きました。

 現地での処理において、放射能の測定や基準をどうしているかとの問いには、現地での測定はせず、処理の方法についても聞き取ってこなかったようです。この点は、せっかく調査団を派遣したのに、成果を持ち帰れなかった不満が残るところです。
| 柴田安彦 | 私の主張 | 23:10 | comments(1) | trackbacks(0) | にほんブログ村 政治ブログ 政治家(市区町村)へ ←クリックしてランキングを見てね
色彩感覚

 去年の5月は、娘の部屋の壁紙はりとフローリング張りを楽しみましたが、今年はペンキ塗りをしてみました。手始めに、印刷機の入っているプレハブに挑戦しました。最初は吹き付け塗装をしようかと、織布業をしていた親父が使っていたコンプレッサーがまだあるかと実家に尋ねてみました。兄貴の返事は「3相電源のタイプで使えないから、オークションで売り払った」とのこと。

 「隣にビニルハウスがあるから吹き付けはまずい」と合理化をしつつ、結局、刷毛塗りで挑戦することにしました。養生をして塗ったのですが、枠と壁の隙間を埋めるシリコン系のシーラントには、うまくペンキが乗らずみすぼらしい仕上がりとなってしまいました。築8年目くらいなのですが、木部の傷みは激しく、ペンキをよく吸うので、取扱説明書の半分くらいしか塗れないのではないでしょうか。

 とはいうものの、何とか塗りあがったので自己満足です。ただ御台所からは「なぜこの色を選んだんだ!」と不評のお言葉が。デザイン系の仕事をする娘からも「やっぱりクリーム色じゃない?」と否定的なご意見が。ちょっと可愛らしくと思ったのですが、どうも色彩感覚はアウトローのようです。次は車庫に挑戦し、いずれは本宅を塗ろうかと思ってるんですけど………。

  

| 柴田安彦 | プライベート | 23:32 | comments(0) | trackbacks(0) | にほんブログ村 政治ブログ 政治家(市区町村)へ ←クリックしてランキングを見てね
火災出動

 午後4時前だったか、たまたま自宅の庭先で防災無線が「五井町で火災」と放送するのを聞きました。隣の学区ということで駆けつけることはしませんでしたが、消防車のサイレンは、とんどん近づいてきます。何事かと道路に出てみると、お隣さんの前に消防車がとまるではありませんか。

 野次馬のつもりはありませんが、近づいてみると「たき火の延焼ではないか」とのこと。4月18日の記事「管鎗(かんそう)」で書いた消火栓に、吸管をつなごうとしていました。火災現場までの距離がそこそこあるとみえて、長いホースを延長するところでした。

 消防団はまだ到着しないのか、火災現場にいるのだろうか………。吸管の接続もポンプの運転も消防署員ひとりでやっていました。警察も来ていませんから、交通規制もできません。自称「機能別消防団員」としては、何かお手伝いをしなければ!

 人通りの少ない場所とはいえ、吸管やホースを踏まれては困ります。署員に「車、止めてもいいよね」と確認し、カラーコーンを借りて交差点に入ってくる車やバイクにUターンをお願いしました。すぐに鎮火したと見えて、撤収までにそれほど時間はかかりませんでした。

 連休中で家族と過ごす時間も欲しい中、通常と変わらない勤務の署員は、たいへんご苦労様です。そんな忙しい消防署から、ほどなくしてお礼の電話が入りました。その気遣いに感激しきりで、ますます「機能別消防団員」の自覚が高まります。


  

| 柴田安彦 | 地域・地元 | 22:37 | comments(0) | trackbacks(0) | にほんブログ村 政治ブログ 政治家(市区町村)へ ←クリックしてランキングを見てね
市政報告523号

 市政報告523号を作成しました。今回は5月臨時会を前に、議長選挙前の所信表明制について書きました。分かりにくい部分があるかも知れませんが、ご容赦ください。最初は他市の事例を丸写しにした制度として事務局が要綱案をつくりました。いくつか疑問点があって、事務局に要綱の趣旨を質し、私なりの考えをもとに意見と提案をおこないました。

 ひとつは「立候補制」という言葉を使わないこと。制度そのものが立候補制ではないからです。もうひとつは、議長選挙の行われるケースによって、所信表明の届け出期間が違っていたのを、統一して簡素化する提案をしました。当初の案では、議会改選後の場合と、議長が辞職した場合によって取り扱いが異なっていました。その根拠はあいまいで、議会事務局の都合で余裕を持たせたのではないかと思われます。

 制度を提案したはず会派が「選挙運動はできるのか?」、「立候補制だと問題があるのか?」などと質問をするのではなく、制度をよく研究して説明する側になってほしかったと思います。「よそでやっているから蒲郡でも」というだけでは、ちょっと寂しいです。最終的に、どんな制度になるのか、所信表明の内容によって、ふさわしい議長が選ばれるのか……、乞うご期待です。

 
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| 柴田安彦 | 議会活動 | 23:48 | comments(0) | trackbacks(0) | にほんブログ村 政治ブログ 政治家(市区町村)へ ←クリックしてランキングを見てね

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    蒲郡市議 柴田安彦

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