柴田安彦の気の向くままに

    蒲郡市議・柴田安彦の気ままなブログです。 ぜひ、コメントをお願いします。
おとな買い

 暑さも増し、夏バテ防止にうなぎが食べたくなる季節です。ボスの実家が「いつでも送れ」というので、注文しておいたうなぎを買い求めました。特大うなぎを11本! 頭、キモ、骨も付けて、1本1,500円。おとな買いでしょ。せっかく送るのだからと、形原漁港に立ち寄って、お目当ての本マグロ(中トロ・2,000円也)1冊もゲット。もちろん生マグロです。わが家用には大きめのイワシ、おネコ様用にはエソの入った雑魚を一盛り。少々迷ったけれど、このサイズならと手を伸ばしたのがサワラです。実に83cmありましたから、2,500円はお買い得でしょう。半身を実家にも付けることにしました。さすがにお財布は空っぽとなりました。

 

 

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| 柴田安彦 | 海の幸 | 07:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
アナゴの太巻き

 6月も月末となり、いよいよ深海漁が休漁に入る時期です。来週からはグッと魚が減ることでしょう。シーズン最後となるかもしれないと、西浦鮮魚マーケットに出かけました。今週の海の幸は、本メジ(アナゴ)、イカ、コチ、アジです。お猫様の好物、エソが見あたらなかったので、もう一回行かないといけないかなぁ。ボスの仕事も休みということで、アナゴの太巻きをつくりました。見よう見まねで、生まれて初めて太巻きを巻いてみました。さっそく、いつも野菜をいただくお隣さんにおすそ分けです.

 

 天気はイマイチでしたが、てんぷら用にさばいたイカの残りはみりん干しにしてみました。雨の降らないことと程よい風のふくことを願っています。またお酒がすすんでしまいそうです。

 

  

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| 柴田安彦 | 海の幸 | 17:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
赤ナマコ

 今週の海の幸は、赤ナマコです。ごらんのとおり、程よい大きさの赤ナマコ8本で500円也。スーパーの半値くらいでしょうか。ちなみに黒ナマコの2〜3倍の値段で、赤ナマコのほうが柔らかく美味しいとされています。ナマコの数え方が不安になり、ネットで調べてみたら「本」「匹」とありました。変わり種では「俵」「粒」なんてのもありましたが、食用は「本」らしい。

 

 とりあえず塩でもんでぬめりを取り、腹を裂いてスライスしました。半分は湯通しをして軟らかめにしてポン酢につけ、半分は薄めの酢漬けにしてみました。こちらはしばらく置いて、おろしポン酢や柚子胡椒で食べるつもりです。やっぱり合うのは日本酒かな?

 

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| 柴田安彦 | 海の幸 | 20:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
一夜干し

 今週の海の幸は、イカの一夜干しです。寒い朝となりさすがに品薄でしたが、なべ用に本マトウ、刺身と一夜干し用にイカ、やっぱりこの時期ですからカキを仕入れました。本マトウは刺身にもしてみましたが、甘みがあってねっとりした白身は極上でした。もちろんキモや胃袋はなべに入ります。

 

 乾燥して寒い北風のふく日は、干物づくりにうってつけ。今回は、醤油とみりんにつけ込んで干してみました。朝干しておけば、晩酌に間に合います。残りは冷凍して必要なときにあぶります。安くてうまくて、これまた絶品でした!

 

 

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| 柴田安彦 | 海の幸 | 20:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
フグの肝と皮

 年末はごった返すのが常なので、しばらく避けていた鮮魚マーケットに昨日行ってみました。あいにく天候が悪かったせいか品薄で選択の余地は少なく、おネコ様のご希望はかないませんでした。とはいえアジフライを作っている横から催促し、3尾は彼のお腹に収まる結果となりました。

 

 この寒さゆえ、どうしてもなべ物に比重が高まります。お気に入りの魚がないときの常套手段が、半端品の練りものです。きょうは賞味期限の関係か一袋100円の商品もあり、4つも買い求めてしまいました。市価の半値くらいでしょうか。これでボスの弁当は「おでん弁当」になりそうです。

 

 もうひとつのなべ材料が、ちょうちんフグです。この時期高価になりがちなフグですが、そこはマーケットのいいところで小型のものは格安です。6尾300円なら言うことなしでしょう。二人暮らしならこれで充分で、夕食のなべと翌日の雑炊が楽しめます。ちょうちんフグのいいところは、皮もキモも食べられることです。エラを外した頭でだしを取りとろりとしたフグ皮に箸をのばせば、海辺の町ならではの贅沢が堪能できます。

 

 

 ↑ 一番手前が皮とキモ。我が家では身より人気がある。

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| 柴田安彦 | 海の幸 | 10:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
サメの値段

 先週のことになりますが、めずらしい魚を手に入れました。いつものように、刺身用、なべ用、煮魚用、おネコ様用と気に入った魚を物色していると、お店の奥から鋭い目でにらみつける魚体がいるではありませんか。値札がついていないので、「売ってもらえるのか?」と聞くと、思いがけない返事が返ってきました。

 

 そう、その魚は体長80cmほどのサメです。スマートな体型なので、それほど多くの身が取れるわけではありませんが、おネコ様が食べるには充分でしょう。店主いわく「何か一つ買ってくれれば、あげるよ!」とのこと。とりあえず大ぶりのメヒカリを買い求め、おまけにサメをゲット! あれまぁ、サメさん可哀想に。それほど人気がないのですねぇ。私としては願ったりかなったりの「ゼロ円商品」でした。

 

 小骨のないサメはさばくのは簡単です。しかも猫用ですから皮を引いてフードプロセッサーにかけ、適当な量に小分けして冷凍してしまえばいつでも使えます。サメはアンモニア臭がするなどと言われますが、新鮮なうちに裁けばどうってことはありません。おネコ様が「ネコまたぎ」しなければOKです。

 

  ← おまけでいただきました!

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| 柴田安彦 | 海の幸 | 13:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
ショウサイフグ

 今週の海の幸は「ショウサイフグ」です。いよいよ鍋の季節です。店主によれば旬の走りで、一番味のよい季節にあたるとのことです。実は初めて買う魚なので毒についてきくと、「キモは食べるな」とのことでした。帰って調べてみると「卵巣、肝臓は猛毒、皮膚と腸は強毒、筋肉は弱毒、精巣は無毒」とあります。なるほど、こころして食べなきゃいけないな。

 

 買い求めた時に袋の中でバタバタ暴れており、まだ元気な状態でした。ひとおもいに絞めてあげないと可哀想だとおもい、帰宅してまな板にのせると、空気を吸って膨らみ「キュー」と鳴くではありませんか。南無三とばかりに頭を割って皮をはぎ、内臓を取り除いても、まだ動いていました。たいそうな生命力なんですねぇ。いつものチョウチンフグに比べ、皮が丈夫で骨もしっかりしています。身もプリッとしていて、おいしいこと間違いなさそうです。

 

 図鑑には「値段はトラフグを頂点として、マフグ、ヒガンフグがあり、その下にショウサイフグがくる」とありました。庶民向けのフグらしい。ちなみに3尾600円でした。別名「ナゴヤフグ」とも言うそうです。毒にあたらなかったら、のちほど味の感想を書くことにします。

 

 

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| 柴田安彦 | 海の幸 | 07:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
ハモの山

 本日の海の幸は「ハモの山」です。今朝は太刀魚やメヒカリを買いました。そんな後、トロ箱に一杯のハモが出てきました。店の大将が貼り付けた紙切れには「300」とありました。誰もが1尾300円かと思うでしょう。ところがその後に付けた紙切れには「半分150」とあるではありませんか。「全部で300円?」と聞けば、そうだというので、即「買い!」です。となりの女性が「おいしい?」と言うので、「少しさし上げましょう」と言ったのですが、さばけないとのこと。

 

 帰って計測すると6kgありました。大きさといい鮮度といい申し分ありません。50円/kgって、鳥モモ肉の1/20ですよ。実家と妹の家にも分け、ボスの実家にも送ろうかな。おネコ様もさぞお喜びのことでしょう。さばくのは全部私の仕事になりそうですが……。

 

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| 柴田安彦 | 海の幸 | 06:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
にべもない
 今週の海の幸は「にべ」です。普段見かけるイシモチに比べかなり大きなものが並んでいたので「これイシモチ?」と聞くと、「にべ」だといいます。月に一度くらいしか入荷しないとのことでしたが、あまりお目にかかったことがありません。イシモチは刺身にしても今ひとつだけれどにべは美味いというから、買わないわけにはいきません。80cm超えのような大型のものもありましたが、お試しなので50cm級(500円)で手を打つことにしました。

 お気に入りのネット図鑑でしらべてみると、焼霜造りがお勧めでした。皮にうまみがあるようで、焼き魚にも向いているとのこと。やっぱり見たてどおりイシモチの仲間で、関東ではイシモチと呼んでいるようです。驚いたのは「にべもない」の語源は、この魚だと言うこと。図鑑には次のように書かれていました。

 「にべもない」の「にべ」はニベ科の浮き袋からとった膠(ニカワ)である「鰾膠(にべ)」の粘着力が強いことからきている。「鰾膠」の強い粘着力が、愛嬌もしくは親しみ安さと変わり、「にべもない」は粘着力の薄い、すなわち愛嬌、愛想もなくと言う意味合いになった。

 愛着のわく魚になるかもしれません。

 
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| 柴田安彦 | 海の幸 | 09:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
今期最後の鍋か?
 缶詰状態が続いた予算委員会が終わり、ちょっと気持ちに余裕ができたので鮮魚マーケットに行ってきました。予想以上に暖かくなり鍋シーズンが過ぎようとしています。この暖かさのためか花壇の春菊は伸び放題で、今期最後の鍋をとアンコウを調達しました。大物とはいえないものの、2.8kgありましたからそこそこではないでしょうか。1,000円の値札にもかかわらず、誰も買おうとしていませんでした。確かに、これをさばこうと思う人は少ないのかもしれません。冬場の鍋シーズンなら3,000円はするでしょう。

 ともあれ7つ道具全てがそろっているわけで、捨てるところは鋭い歯ならびのあごくらいですから、1家族で食べるには余りあります。というわけで半分は妹家族のところに届けました。これだけのアンコウをぶっ込んだダシでつくる雑炊はたまりません。翌日の雑炊もまかなえますから、2家族の2食分なら安い買い物です。わが家で人気なのは、肝と皮、胃袋ですね。胃袋の中には刺身にできるほど大きなメヒカリが10尾ほど入っていました。けっこうな大食漢なんですねぇ。


 
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| 柴田安彦 | 海の幸 | 22:23 | comments(0) | trackbacks(0) |

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