柴田安彦の気の向くままに

    蒲郡市議・柴田安彦の気ままなブログです。 ぜひ、コメントをお願いします。
変えよう蒲郡・市民の会
 98年の市長選挙に竹内康子候補を擁立し、鈴木克昌氏と争った「変えよう蒲郡・市民の会」という政治団体があります。この団体は存続しており、県の選挙管理委員会に毎年収支報告書を提出しています。当時の中心メンバーは、今も毎週集まって政治談義に花を咲かせています。今年の選挙には、候補者を立てることはできませんでしたが、その行方は関心の高いところです。

 きょう話題になったのは「オンパク」です。明日から始まるオンパクのパンフレットには「新体験・あそび100」とあり、多彩な企画が並んでいます。気になるのはその予約状況です。ネットで見ると、最小催行人数に達していない企画も多く、当日に向かっていかに積み上げるか正念場です。それぞれの業界や企画が、「またやろう!」となるような実績をあげてもらえることを期待しています。

 話題となったのは客の集め方でした。参加チケットが売れすぎて、地域に交通渋滞をつくってしまった企画の手法には、なるほどと頷きました。御台所から聞いた「名古屋ウィメンズマラソン」の手法を紹介したら、みなさん納得していました。元来、出不精の私には観光やイベントに関する経験も知恵もありませんが、議論に参加できるように研究をしなければいけませんね。ちなみに、わが家の御台所は「女将スイーツ」を食べたいと、独り言を漏らしていましたが………。

 オンパクのサイトには、下のパンフレット画像をクリックして進んでください。ぜひ、予約して参加ください。

  オンパクのパンフレット
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| 柴田安彦 | 住民運動 | 23:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
自治体キャラバン
 毎年恒例の「自治体キャラバン」が蒲郡市を訪れ、懇談と陳情を行いました。県下の全自治体を訪問し、各自治体の施策一覧表も作成されるので、自治体比較も容易にできます。

 蒲郡市の遅れているところは、市の繰り入れがあまり行われておらず国保税が高くなっていること、循環バスで足の確保がされていないことなどです。訪問団からは、多岐にわたる陳情書が提出されました。

 事前に送付したアンケートに対し、回答書もいただきました。特別養護老人ホームの待機者は599人と回答されています。まだまだ「保険あって介護なし」の状態は続きそうです。景気の低迷を受けてか、就学援助の対象者は06年の482人(6.7%)から、10年には575人(8.4%)と急増しています。


  自治体キャラバン風景 
  ↑クリックすると動画がみられます
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| 柴田安彦 | 住民運動 | 21:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
市民病院の運動を報告しました
 きょうは、愛知県下の共産党議員が集まる会議がありました。この間の非正規切りに対応した各地の運動や、労働相談などが報告されました。

 マスコミにもひんぱんに登場するようになった共産党。これから資本主義経済はどうなっていくのか、なぜ派遣労働者の間で共産党が人気なのか、共産党員がどうして増えているのかなど、聞きたいことがいっぱいらしい。しかも、スキャンダラスに取り上げるのではなく、期待を込めて取り上げているのが特徴です。

 会議で印象的だったのは、雇用止めや派遣切りで行き場のなくなった労働者を支援し、新たに労働組合を作って闘いを始めた党組織や、講師として来ていただいたJMIU(全日本金属情報機器労働組合)愛知支部の活動報告でした。まさに蟹工船のラスト「そして彼らは、立ち上がった……。もう一度!」そのものです。

 私も依頼されていた「市民病院を守る」運動について報告を行いました。10分の持ち時間では話しきれない中身でしたが、運動が否定的だった人たちや情勢を変えるリアリズムを伝えました。やっぱり30,000筆の署名は、迫力があります!



  愛知県地方議員会議にて報告するJMIU愛知副支部長
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| 柴田安彦 | 住民運動 | 22:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
自治体キャラバンが市に要請
 毎年恒例の「自治体キャラバン」が蒲郡市を訪問し、福祉施策などを中心に要請を行いました。このキャラバンは、県下すべての自治体を訪問し、アンケート調査と施策の充実を求めるものです。すでに28年の歴史があります。

 特に話題となったのは、来年度見直しを予定している介護保険制度です。担当課長からは「蒲郡では基金も使い果たしているので、来年度は保険料の引き上げは避けられない。介護報酬が下げられ、介護事業所の運営や職員の待遇が悪化している。国が1200億円の基金をつくるとの報道もあり、今後の動きにあわせて、保険料区分の段階を増やすなど、低所得者の負担を押さえるように検討する」との発言がありました。

 ここでも、小泉内閣以来の社会保障費削減が重圧となっていることが明らかになりました。

 保険料滞納者の医療を奪うと問題の多い「国保の資格証明書と短期保険証」の発行について、市は「資格証明書は0、短期保険証は325枚」と報告しました。景気悪化に伴い、滞納者の増えることも予想されます。安心してかかれる医療、払える保険料とするためにも、国の積極的な予算措置が必要です。国民の命や健康をかえりみない自公政権は、変えるしかありません。
  
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| 柴田安彦 | 住民運動 | 22:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
社会保障を充実させる蒲郡の会が申し入れ
 「社会保障を充実させる蒲郡の会」が、後期高齢者医療や保育園の民営化、国保税、介護保険、市民病院など、医療福祉関係の諸問題について、懇談と要請のために市を訪問しました。

 年度当初43名だった市民病院の医師数が、現在37名と大幅に減っていることが報告されました。退職理由は大学にもどったことや開業、出産など様々です。

 予算上82%を見込んでいた病床利用率も65%程度と低く、このままでは20億円以上の繰り入れが必要になりかねない状況です。病院の努力で消化器内科の先生が来年2月から着任できるこことなり、さらに数名の医師確保を目指して交渉中だそうです。皮膚科も1〜2名の着任が見込めそうだとのことでした。期待が高まります。

 後期高齢者医療制度の保険料は、軽減措置などを経て単純平均で57,400円/年となったと報告を受けました。蒲郡市の平均値は県下の平均よりも低いそうで、軽減対象者が多かったことが伺われます。言い換えれば、所得の低い高齢者が多かったことにもなります。会が制度の廃止を求めたのに対し、「様子見の状態、国が決めればその様にする」と答えました。

 保育園の民営化については、「迷惑をかけたことは確かだが、9月以降は順調に運営している。単純に民間が悪いとは思っていない」とし、鹿島保育園については指針を作っていくと答えたものの、中止・延期をする考えのないことを明らかにしました。 

 懇談が1時間と限られたため、十分な意見交換のできなかったことが残念でした。福祉や医療の問題で困っているなどの事例があったら、ぜひお聞かせ下さい。



  市と懇談する社会保障を充実させる蒲郡の会(手前)
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| 柴田安彦 | 住民運動 | 19:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
国保改善学習会で
 愛知の社会保障推進協議会主催の「国保改善運動・学習交流会」が、名古屋で開かれ参加しました。蒲郡市の「国保税引き下げ運動」について報告して欲しいと依頼があったので、発言もしてきました。

 用意していった80部の資料はまたたく間になくなり、100人を超える参加者に急きょ会場を広くするなど、関心の高さを感じました。

 医療関係者や福祉事業所関係者、障害者団体や労働組合、行政に関わる職員など、幅広い関係者が集まっているため、党の会議とはちがった現場ならではの率直な意見も聞けました。

 政府の「社会保障費を毎年削減する」方針が、いよいよ行き詰まっていることを感じさせる学習会でした。



   国民健康保険の学習会
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| 柴田安彦 | 住民運動 | 22:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
国保税、いよいよ引き下げ?
 久しぶりの投稿です。忙しかった決算委員会も終わり、ほっと一息です。今回は、ひえの議員が監査委員のため決算委員に選任されないので、孤軍奮闘です。

 きょうは、国保税問題で論戦。滞納者に対する資格証明書の発行状況を聞いたら「1名」との答え。これは担税力があるのに払わないなど、悪質な滞納者に対する措置だという。蒲郡市の国保滞納額は現年分だけで2億円もあります。つまり、市民の中には多くの滞納者があるけれど、悪質な人はほとんどいないということです。言い換えれば、国保税が高すぎて払えないというのが現実なのです。

 昨年度の決算によれば、国保会計は2億円の貯金をした上に、2億8千万円の黒字。とうとう、値下げの請願に反対していた最大会派の議員まで「値下げできないか」と質問する始末。これで公明党以外は、みんな引き下げを要求することになりました。共産党の「引き下げる政治的決断が必要だ」との問いに、市長は「12月議会でこの席に居たら、前向きに検討したい」と答えました。


 この一言を市長に答えさせるための、3年間続けた論戦でした。市の計算間違いにより、値上げのしすぎだった国保税。今日の議論は、久しぶりに充実感のある論戦でした。これで、たとえ市長が再選しなくとも、国保税は引き下げられることになるのではないでしょうか………。
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| 柴田安彦 | 住民運動 | 22:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
蒲郡市のゴミ量は県下2位
 蒲郡市を革新・平和のまちにするために運動をしている「革新蒲郡まちづくり学校」の学習会と総会に参加しました。

 きょうのテーマは「蒲郡のゴミを考える」でした。市の清掃課長と現場職員を招いて、ゴミ行政の実態を聞きました。蒲郡市の1人あたりのゴミ排出量は県下2位なんだって。観光客のゴミが含まれているからかなぁ………。

 

県下2位のゴミ量を示すグラフ
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| 柴田安彦 | 住民運動 | 20:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
地下水汚染問題のビラ配布
 今日は興和螻郡工場の土壌・地下水汚染の問題を書いたビラ(蒲郡民報・86 )を地域に配りました。ずっと地下水を飲んできたという女性に会ったので、話を伺うと「心配だから水道を引くことにした。でも会社が費用を払うべきだ」と強く求めていました。市と県で30軒の水質調査を行うと言っていたが、この方は「連絡は無かった」と言っていました。工場の真南にあたり、地下水の流れる方向によっては、きわめて危険性の高い場所ではないでしょうか。

 金曜日に市に聞いた話では、30軒の水質調査は、本人から断りがあったりして18軒になったそうです。この方のように調査を希望する方は居るはずですから、少なくとも調査数を確保すべきです。本来なら、会社の責任ですべての井戸を調査すべきです。
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| 柴田安彦 | 住民運動 | 23:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
連休返上でビラ作り
 興和蠅涼浪漆絮染問題で、急きょビラを作って地域に呼びかけることにしました。休日返上で、ビラ作ってます!

 詳細は(蒲郡民報・86 )

蒲郡民報・086


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| 柴田安彦 | 住民運動 | 20:05 | comments(0) | trackbacks(0) |

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