柴田安彦の気の向くままに

    蒲郡市議・柴田安彦の気ままなブログです。 ぜひ、コメントをお願いします。
防犯パトロール隊
 新1年生が入学式を終え、元気に校庭に出てきました。地域の防犯パトロール隊のメンバーが、下校する小学生を見まもるために集まりました。この地域はこうしたボランティアに多くの方が参加してくださいます。地域住民の協力体制が整っていることは、いざ大きな災害が起きたときなどにもうまく機能することでしょう。

 帰りながらの会話の中で、上級生の子どもたちに「しばたのおっちゃん!」と呼ばれたのはうれしかったですね。彼らが保育園の頃、何度か16mmの上映をしてあげたことがあり、「映画のおっちゃん」と呼ばれていたのです。



  新1年生と安全パトロール隊
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| 柴田安彦 | こども | 22:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
児童クラブに希望者殺到
 北部保育園の卒業式に参列させていただきました。卒園児31名、元気に小学校に通ってほしいですね。

 同席した小学校長から「今年の卒園児たちは、折に触れ小学校に遊びに来ていたから、学校になじみやすいとおもう」と聞きました。小学校区と同区域の園児が多いこと、園と小学校が隣り合わせであることから、交流する機会を増やすことはとてもいいことだと思います。地元の学校や保育園行事にも地域が積極的に参加する風土もあり、この地域性を生かしたいですね。

 ひとつ心配なのは、新年度の児童クラブ希望者が40名もいて、パンク状態になりそうだということ。中部児童館の館長さんも参加していたので、中部児童館にある西部児童クラブの様子をきくと、現在8名とか。もともと北部学区にある児童館なので、水竹町の児童などで希望があれば、そちらを利用することも考えるべきでしょう。一度、相談してみることにします。



  雨も上がり、元気に巣立つ園児たち

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| 柴田安彦 | こども | 22:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
愛知保育団体連絡協議会が児童課と懇談
 愛知保育団体連絡協議会が市役所を訪れ、保育等に関し児童課と懇談しました。やはり話題となったのは、保育園の民営化です。

 参加者からは「蒲郡市のおこなったアンケート調査でも、公立保育園の評価が高いことがうかがえる。なぜ民営化するのか?」と素朴な質問が出されました。児童課は「財政上のメリットはない。長年公立でおこなってきたので、ひずみが出ている。保育士の年齢も上がっている」などと説明がありました。

 でも、ちょっと待って! そもそもひずみって具体的には何? 民営化すればひずみは消えるの? 民営化したら、市の職員が若返るの? ますます民営化の根拠は薄弱となるばかりです。参加していた現職の保育士からは「いまの保育園に問題があるなら、指導して」と突かれていました。

 鹿島保育園の関係者も参加していましたが、今日の議論をどう受け取ったのでしょうか………。やっぱり民営化は中止し、公立保育園として安定した保育を行うべきでしょう。



  児童課と懇談する愛知保育団体連絡協議会のメンバー
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| 柴田安彦 | こども | 22:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
みどり保育園の深刻な状況……
 「みどり保育園父母とOBの有志」から、お手紙をいただきました。「こどもたちが安心できる、親たちが安心して預けられるみどり保育園にしてください」という要望でした。9名の方が、保育園の状況や感じていることをそれぞれの言葉で率直に書かれていました。

 ある議員のブログでは「公務員と民間が、サービスの競争をするのが民営化の意義。辞職した園長は無責任だ」という議員と、「民営化の時の約束が守られていない。行政が指導しきれず、保護者の意見を聞き入れないような園になってしまった」と民営化を心配する親の論争が続いていました。

 共産党市議団は、「安上がりな保育を行い、トラブルとなる例がある」と民営化に反対してきました。みどり保育園の状況についても実態を調査し、給食が約束どおりに実施されていないなどの問題点を、ひえの議員が追求してきました。少なくとも今回の民営化では、約束が守られず、父母やこどもたちに不安を与えているという事実を直視するべきです。

 よい保育をしたいという理念と経営者側の方針との間の板挟みにあって悩む園長を見かねた親たちが「早く体制を変えるか、園長を辞めさせてあげてください」(園長辞任前の文章)と訴える手紙には、事態の深刻さが強く表れています。信頼している園長に「やめないで」と言うのではなく、「もう、これ以上頑張らなくていいです」と気遣っているのです。

 約束を守らなかった経営者と守らせられなかった市の責任こそ問われるべきであって、問題点を指摘し、変えようと声を上げる人が批判されるべきではありません。鹿島保育園の民営化をストップさせ、みどり保育園の民営化を見直すことこそ市民の不安解決の道です。



  「みどり保育園父母とOBの有志」から届いた手紙
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| 柴田安彦 | こども | 08:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
子どもの医療費無料化マップ
 東郷町の門原議員が、愛知県内の通院医療費無料化の状況をマップにしてくれました。とても見やすいので、ごらんになって下さい。

 こうしてみると蒲郡市もそこそこ頑張っていますが、中学3年生まで無料化している自治体も広範囲にありますね。財政状況をみながらですが、早く追いつきたいものです。

 デジタル化が進んで、こうした資料が相互に利用できるようになると、効率的でスピード感のある議会活動が生まれてきます。こつこつを調べて作ったデータを、どんどん公開してみんなが理解しやすくしていきたいと思います。(図をクリックすると、門原議員のデータが見られます)


  通院費無料化マップ(東郷町:門原議員による)
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| 柴田安彦 | こども | 22:21 | comments(2) | trackbacks(0) |
保育園給食の自園調理
 保育園給食は自園調理しなければならないことが、4月1日付けの厚労省令で改めて徹底されました。蒲郡市はこれまで学校給食センターから搬入しており、違法状態が続いていたのです。

 外部からの搬入は全国ではあまり例がないのですが、愛知県下に多数の違反保育園があるのです。この問題で、23日に愛知県の対応を聞きに行くことになりました。他の市町では「特区を申請して、違法状態を回避しよう」という動きがあります。蒲郡市は、市長自ら「自園調理にする」としており、早期の対応が求められているとこころです。

 県にも大いに働きかけてきたいとおもいます。
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| 柴田安彦 | こども | 09:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
パブリックコメント
 保育園の給食についてのパブリックコメントに、意見を送りました!
以下の通りです。



 児童福祉施設最低基準等の一部を改正する省令案についての意見

                愛知蒲郡市清田町沖田58−1
                 柴田安彦 51歳 (公務員) 

 児童福祉施設最低基準等の一部を改正する省令案に関し、以下のとおり意見を申し上げます。

 蒲郡市では、従来から学校給食センターにおいて作った給食を各保育園に搬入していた。06年09月議会では、福祉部長が「もともと、給食センターの利用による給食というのが違法ではないかというお話でございますが、私どもの、この保育園における給食については、長年、給食センターの方で調理をし、搬入をさせていただくという形で、3歳児から5歳児の保育園給食を賄ってきております。これについて、特に県の指導を受けているわけではございません。認めていただいているというふうに判断をして、今後も私ども公立の保育園においてはこの方式を続けてまいりたいと考えております。」と答えている。

 実際には、愛知県は「3歳未満については搬入を認めない」という趣旨の文書を出しており、3歳以上については黙認する態度をとってきたと思われる。このため、愛知県下にセンターからの搬入をしている保育園が多いのではないか。さらに、調理については保育園の調理員が行うよう指導されているため、保育所予算で確保した調理員が、学校給食センターで学校給食もつくっているということが常態化している。

 情報公開により、愛知県が本年3月7日に開いた「関係市町村保育主管課長会議」で配布した資料をみると、特区申請に関わる資料が多数添付されている。特区申請で「センターからの搬入継続」を合理化するよう、暗に示唆しているように思えてならない。そもそも特区申請は法で規制されているものを申請により解除するものであり、違法状態を追認するためのものではない。こうした申請を認めるべきではない。

 保育所の給食が自園で調理されることにより、年齢にみあった適切な食事を、温かな状態で提供できる。アレルギーを持つ子や体調の悪い子どもなどへのきめ細かな対応も、自園調理でなければ困難である。地元の食材をうまく活用し、子どもたちに食事に関心を持たせるためにも、自園調理は有利である。また、身近に調理員がいることで、子どもたちにも食事の大切さなどを感じてもらえる食育の効果も生まれる。こうしたことから、保育園における自園調理は最低限必要だと考えられる。学校給食センターでの合同調理では、中学生向けの食事内容を量だけ変えて保育園児に与えることになりがちで、不合理な献立や味付けになるリスクがある。また、田原市の例では、学校給食がなくなる長期休暇中には、保育園だけとなるため「そうめん、そうめんつゆ」「調理パン」などというメニューがくり返される実態があると聞く。およそ保育園給食とはいえない内容である。

 こうしたことから、新たに公布される省令においては、「保育所における自園調理」を明文化し、外部搬入の余地のないものとするべきである。また、特区申請に対しても、安全性、品質、食育面から見た効果がすべて自園調理を上回る場合以外は、基本的に認めない姿勢が必要である。さらに、法の趣旨をふまえ、外部搬入を現に行っている保育所を改善させるためにも、最低基準を逸脱している場合に監督官庁の行う行為や権限についても明示した省令とするのがよい。

         以上              

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| 柴田安彦 | こども | 18:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
とうとう保育園給食が自園調理に
 昨日から、予算委員会。連日夜まで審査が続いています。その分だけ、今回は話題がいっぱい!

 今回の目玉は、何と言っても「保育園給食の自園調理」。そもそも蒲郡市が行ってきた、保育園給食を給食センターでつくることは禁止されていることです。国の通達でも、そのことは明確ですが、市は「県が容認している」としてきました。

 田原市でこのことが裁判になったことが原因でしょうか、厚労省が4月1日付けで「省令」を出し、明確に禁止をうたうことになりました。子どもたちに身近な給食となり、アレルギー対応も充実することが期待されます。

 市長は「特区申請でセンター給食を続けることは、法の趣旨に反する」との立場を明らかにし、早急に自園にすると答えました。市長の判断に拍手!
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| 柴田安彦 | こども | 22:31 | comments(0) | trackbacks(0) |

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    蒲郡市議 柴田安彦

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