柴田安彦の気の向くままに

    蒲郡市議・柴田安彦の気ままなブログです。 ぜひ、コメントをお願いします。
市政報告618号
 市政報告618号を作成しました。年末年始の時期は新聞折り込みがかなり前倒しになります。日曜日に折り込むためには通常は金曜日の3時までに持ち込めばいいのですが、この年末は火曜日が期限だというのです。元旦に入れるにも25日がタイムリミットといわれ、あわてて作成しました。あまりおめでたい記事でもないので元旦を避けて27日に折り込む予定です。

 今回の号は、12月議会の一般質問「生命の海科学館の出勤簿問題」を書きました。市の答弁は「まとめて押印したから違いが生じただけ」と言わんばかりだったので、改めて顛末書やメールの記録について情報公開請求をしました。やっぱり私が5月におこなった公開請求を受けて、あれこれ工作していたことが明らかです。事実はひとつです。あとで工作してごまかそうとする体質を許すわけにはいきません。まずは、市政報告をごらんください。

 なお、情報公開請求で開示された文書もホームページ参考資料に掲載しました。下記をクリックしてご覧下さい。

   メール http://yas.sub.jp/material/151216c.pdf (市政報告に掲載したメールはP16〜)
   顛末書 http://yas.sub.jp/material/151216b.pdf

 
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| 柴田安彦 | 議会活動 | 18:04 | comments(2) | trackbacks(0) |
 コメントありがとうございます。議員には本会議の一般質問や常任委員会、予算決算委員会などで市の姿勢を質すことができます。ですから、あまり他の手段は使いたくないのですが、市の今後の対応しだいで検討が必要かもしれません。今回の件では、その議会・委員会での答弁で正直に答えてもらえないのですから、議会の権威にも関わります。100条委員会を設置して、議会として調査することも可能ですが、何人の議員が賛成してくれるか自信はありません。

 問題があると思えば、誰でも市の監査委員に住民監査請求を提出して問題を明らかにする方法があります。監査請求だけであれば、請求書を書くだけですから簡単です(お手伝いしますよ!)。その結果に不服があれば、住民訴訟が提起できます。明確な判断が下される有力な手法ですが、気力と根気、費用がかかります。蒲郡市では蒲郡ホテルの売却や化石の購入などで訴訟が行われています。

 国や県からの直接的な指導はないでしょうね。

 刑事訴訟法 第239条第2項には「官吏又は公吏は、その職務を行うことにより犯罪があると思料するときは、告発をしなければならない」とあります。仮に今回の件が刑事犯罪にあたるとすれば、文書の工作を命じられた者は「そんなことはできない」と断るか、告発をしなければいけませんね。組織ぐるみで不正を行ったのであれば、いっそう罪深いものがあります。
| yas | 2015/12/27 2:05 AM |
市政報告興味深く読ませていただきました。
しかしひどいですね。公開請求を受けてから書類を直すなんてこと許されるのですか?
これって組織ぐるみの不正ですよね。都合のように何でも改ざんされてしまいそうです。
国や県からの監査とか指導、業務改善命令はないのでしょうか?こんなやりたい放題は許せません!
| miura | 2015/12/25 3:04 AM |









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