柴田安彦の気の向くままに

    蒲郡市議・柴田安彦の気ままなブログです。 ぜひ、コメントをお願いします。
日米同盟の呪縛
 今年は日米安保条約改定50周年です。60年安保当時は、まだ4才だから全く印象がありません。ただ、昨今の普天間基地問題や核密約の問題への発展などを考えると、その重みははかり知れません。

 グーグルアースというサイトがあって、世界中の地形を瞬時にみることができます。普天間基地を探してみると、ごらんのとおり。住宅密集地の中に基地があり、これでは沖縄の誰もが「無条件撤去」を主張するはずです。ちなみに、スペースシャトルの着陸地点にもなっているエドワーズ空軍基地を検索してみると、周りには家は見あたりません。

 沖縄の米軍が「殴りこみ部隊」の海兵隊を中心としており、防衛のための部隊でないことは有名です。やっぱり、「安保条約」を破棄しなくては、日本の独立はあり得ません。移転先を探すのは当のアメリカに任せて、首相は無条件撤去を主張して欲しいですね。



普天間基地のまわりは住宅だらけ!  まわりに何もない「エドワーズ空軍基地」
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| 柴田安彦 | 平和 | 23:25 | comments(2) | trackbacks(0) |
 コメント、ありがとうございます。今日の新聞を見ると、日米密約の存在が確認されましたね。国民よりもアメリカを大事にする政府では困ります。

 本気で日本国民のことを考え、アメリカと対等な立場で渡り合える政党が政権につかないとダメですね。最近、新党結成の話題もありますが、いっそ日本共産党と連立できるような、骨のある政党が現れないかなぁ………。
| yas | 2010/03/10 6:07 PM |
戦中戦後の沖縄の歴史をしっかりととらえるなら、鳩山政権のような混乱はありえないはず…なにより沖縄の人たちの思いにまっすぐ応えてしかるべきだと思います。


与党の中では沖縄出身の議員ですら、そのことを受け止めてないのが残念でなりません。


それに「国内のどこにも受け入れる所はない」という言い方を聞く度に「沖縄は日本ではないのか」と痛感させられます。


沖縄県民がどんなにどんなに反対を表明しても「受け入れ先がないから仕方がない」で片付けられる。


これを差別といわず、なんと言うのでしょうか。



沖縄県議会は全会一致で県内移設に反対する決議を可決しましたが。


日米安保が大事、なお米軍が日本にいる必要があるというならば、


これ以上沖縄だけに負担を集中させることはやめてほしい。


私たちが生きている間に、基地のない静かな沖縄が実現する良いのですが


本土の私たちも含めて、もっともっと関心を持ち、声を発信していかなくてはいけないのですよね。


岡本卓也
| ひびき | 2010/03/10 12:27 AM |









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