柴田安彦の気の向くままに

    蒲郡市議・柴田安彦の気ままなブログです。 ぜひ、コメントをお願いします。
ノートパソコン
 知人からノートパソコンの修理依頼を受けました。反応しないキーや、連打してしまうキーがありました。キートップを外してみると、何かの拍子に外れたらしく組み立て時に、板金を押しつぶしているものがありました。ほこりもきれいに掃除してみましたが、連打は解消したものの、無反応は直りませんでした。

 キーボードも外して、コネクタなども点検しましたが、やはりキーボードの交換が必要かな。オークションで1000円から2000円で入手できそうです。とりあえず、USB接続のデスクトップ用キーボードが使えるようにして、急場をしのいでもらうことにしました。サラ金や離婚の相談よりも、こうした相談のほうが、わくわくして楽しいですね。


  ノートパソコンもバラバラに
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| 柴田安彦 | 生活相談 | 22:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
貸金業法の上限金利
 住民からの生活相談は、いつでも受け付けることにしています。行政に関わる問題よりも、職場や近所づきあい、借金、離婚など、暮らしにかかわる相談が圧倒的におおいのが実態です。

 最近は比較的少なくなったものの、サラ金の返済相談は後を絶ちません。今日から、貸金業法の改正が完全試行されることになります。この結果、上限金利が29.2%から20%に引き下げられ、年収の1/3を超える貸付が原則禁止されます。また、収入のない専業主婦は、配偶者の同意書が必要になります。

 とはいえ、20%でも返済となれば大変な金利です。安易な借入をしないことが重要です。間違っても、ヤミ金融に走らないことです。ヤミ金業者は、勤め先や借りた人の隣の家に行って「○○さんが借金を返してくれないんだ。あんた返してくれないか」と押しかけることもあります。ヤミ金業者への恐怖感から解決の道に踏みだせず、家庭を崩壊させてしまう例も少なくありません。生活に困ったときは、借金をする前にまず相談です。

 民主党や自民党が提唱するように消費税を10%に引き上げたら、生活費に困る人が増え、ますます景気が悪くなってしまうのではないでしょうか。ここは共産党の提起するように、消費税の増税はせずに、大企業の内部留保を社会に還元させ、雇用と社会保障を充実させる方向に進めるべきです。
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| 柴田安彦 | 生活相談 | 22:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
伝家の宝刀と武士の情け(区画整理)
 区画整理の地権者から、「市から使用収益の開始という通知が届いた。現地はまだ、以前の所有者の石垣が残っている。どういうことか?」と相談を受けました。

 使用収益の開始というのは「仮換地が使えるようになったから使ってください」というものです。通常はすぐに使えるように、宅地用の更地になっているか、田畑として使う人には、田畑用の土を入れて整地されています。

 使用収益の開始がされると土地の管理は地権者になり、利用できなかった間の補償費も、この時点で払われなくなります。個人地の整備に公費を使うことはできませんから、残された石垣を市が撤去することはできません。かといって、この石垣を個人で片づけよというのはむちゃくちゃです。しかも、補償は3月いっぱいなのに、使用収益開始は4月15日。この間は、市が無断借用ってことですか?

 市からの通知は「行政処分」なので、異議申立や裁判が起こせます。これは異議申立を行って、処分を無効にしてあげないと、市も立場がなくなるのではないでしょうか。これって武士の情け?

 地権者といっしょに、担当課に経緯を確認にいきました。市は「地権者との話し合いが進まず、土地の整備ができなかった。本人の了解は得ていないが、補償費が高いのでお返しすることにした」というのです。これはダメでしょ。異議申立をしてあげましょうと言ったら、処分の取り消しをしたいとの回答。土地が使えるように整備されるまでは、補償費も払うとのことでした。

 話が進まないから、行政処分という伝家の宝刀で切り捨てるというのは、どう考えても処分権の乱用と言わねばなりません。市の対応を見届けることにします。


 この状態で使えと言われても……… この石垣はだれが撤去するのか………
  ↑この状態で使えと言われても………                 ↑この石垣はだれが撤去するのか………
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| 柴田安彦 | 生活相談 | 22:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
バケツの穴 (地デジの電波障害)
 蒲郡市内の鉄道高架事業で、電波障害となる地域には事業者である愛知県が補償をしてきました。ところが、来年の地デジ移行後は、誰も補償をしようとしないため、住民から苦情が届いています。

 愛知県に問い合わせると「アナログは補償しますが、地デジは対象とならない。高架はすでにJRの所有となっている」と応じようとしません。当時の契約書を情報公開請求して3ヶ月以上もたちますが、まだ公開決定されていません。

 愛知県が補償のために契約し、将来にわたる補償の契約金を受け取ったケーブルテレビ会社に問い合わせると、「契約はアナログ電波の補償だから、地デジは契約外。ただ、対象地域の方には一般の1,995円よりも安い735円で視聴できるようにしている」と。でも、今は無料なんです。

 総務省に問い合わせると「まずは原因者に電波受信状況の確認をしてもらえるように要望しなさい。具体的な相談はデジサポに」といいます。

 地デジ問題の相談役を総務相から受託している「デジサポ愛知」に問い合わせると「原因者と地デジが受信できるかどうかを調査し、話し合いをするように。応じてもらえないようなら、デジサポで調査する場合もあるからそのときは連絡を」との回答でした。

 言われるたとおりにJR東海に申し入れをしましたが、1月以上も回答がありませんでした。やっと返事が来たと思ったら「JRでは調査しません。事業者の愛知県に問い合わせてください」とのことでした。これまでの経過を伝えても、ガンとして受け付けてもらえません。

 仕方がないので、再びデジサポ愛知に「原因者のJRは対応しないの一点張り。デジサポで調査を」と連絡したら、今度は「総務相の出先機関である東海総合通信局に相談を」といいます。

 NHK「みんなのうた」で放送していた「バケツの穴」という歌が思い出されてなりません。「ばけつにあーなが あなが あいてーる」で始まるこの歌は、その後「わらで穴をふさごう⇒ わらが長いから短く切ろう⇒ ナイフで切ろう⇒ さびているので研ごう⇒ 砥石で研ごう⇒ 砥石が乾いているので水で濡らそう⇒ 濡らすには水が必要⇒ バケツで水を汲もう⇒ バケツに穴が………」と続きます。

 いったい、これで地デジ移行ができるのでしょうか。まだまだ、延々とたらい回しが続く予感です。そもそも、地デジの電波障害を「当事者間の話し合いに任せる」という政府の姿勢に根本問題があります。誰も責任をとろうとしないことに、少々うんざりとしています。こうなったら、総務省に乗り込んで、責任ある対応を求めなくてはならないかも。

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| 柴田安彦 | 生活相談 | 22:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
監視カメラ
 高齢者のひとり暮らしは、何かと心配事が多いものでしょう。「家を空けてる間に、誰かが進入している」と言って、探偵を雇った方がいました。その報告を受けても安心できず、警察も動いてくれない。何とかして欲しいとの相談でした。

 「監視カメラ作動中」の張り紙をしておけば、入ってこないと説得し、本当にカメラを設置することにしました。コンピュータは便利なもので、ウェブカメラを設置して、プログラムを作動させれば監視できます。画面内で動きがあったときだけ5コマ写真撮影をするように設定しました。これなら録画を全部見直す必要もありません。

 使わなくなったノートパソコンに、ネットオークションで落札した100円のカメラ(30万画素)、無料で使えるソフトで準備OK。ネット環境があれば、遠隔地にも画像配信できるんですよ。これで侵入者は撃退だ!



 ウェブカメラを取り付けたノートパソコン 


  
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| 柴田安彦 | 生活相談 | 22:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
ただより高いものはない
 ある高齢の障害者が「高い物を買ってしまった」と連絡してきました。聞けば、砂糖やしょうゆをもらい、最後に膝の痛みがとれると医療器具を買うようにすすめられ、契約してしまったそうです。会場にいっしょにいった隣の高齢者も買ってしまったとか。確かに、お一人様30万円は高い!

 「買ったことを家の人に内緒にするように言われなかった?」と聞くと、「よく分かるねぇ」との答え。契約書の写しも渡されておらず、直談判するしかない状況でした。

 二人を連れて、クーリングオフの申し入れに。他の人が返しに行ったら喧嘩になってしまったとも聞いていたので、心配しまししたが、すんなりと契約解除をしていただきました。念のため、簡易書留でクーリングオフの通知もしておくことに………。

 ただよりも高いものはないですね。相変わらず、こうした商法がはびこっています。


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| 柴田安彦 | 生活相談 | 23:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
多重債務の解決
 多重債務の相談を受けました。数社から200万円弱の借入なので、収入状況から見ても、即「破産」というケースではなさそうでした。

 そこで、出資法と利息制限法の間にあるグレーゾーン部分の金利を再計算して返済額を減らす(払いすぎで返還される場合もあります)方法をとることにしました。市役所の窓口を使って司法書士に相談すると、1回目の相談料は無料となることから、それを活用させていただきました。

 景気の急激な悪化とともに、予定していたローンの返済が滞る事例が増えるのではないかと心配です。抱え込まずに、早めに相談して解決することが肝要ですね。家族に内緒の借金などは、きちんと明らかにして家族の協力を得ることも必要です。困ったときには、いつでもご相談下さい。


  出資法と利息制限法の間のグレーゾーン
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| 柴田安彦 | 生活相談 | 22:01 | comments(2) | trackbacks(0) |
金融サービサーって何だ?
 全国商工新聞の1面に、「金融サービサーの規制を」という記事を見つけました。聞き慣れない「金融サービサー」というのは、銀行などが持つ不良債権を安く買い取って、回収を行う「借金の取り立て屋」の事だそうです。

 国策会社でもある「債権回収機構(RCC)」も代表的なサービサーです。無担保債券を一律1,000円で買い取り、04年の9月までに112億円の収益を上げたそうです。かかった元手は600万円ですから、すごい! 現在113社あり、07年6月末の取扱件数は4,955万件、回収額は21兆円。

 サラ金業のうまみがなくなった大手消費者金融が参入してきているのが特徴とか。うまい話ですから、ご多分に漏れず大臣の認可を受けていない「もぐり」も暗躍してるそうです。

 そういえば自己破産の相談で、こうした債権回収業者からの督促を受けている事例に何度か出会ったことがあります。

 もともとサービサーは、弁護士法の特例措置として出発したものですが、これを「業法」に格上げしたいとの動きがあります。金融機関の債権に限定されていたものを、民事再生や自主再生中の会社の債権まで扱えるようにしようというものです。さらには、年金や税金、医療費などにまで手を広げる規制緩和をねらっているとか。年金や国保税が払えないと、サラ金業者が回収に来る時代になってしまうのでしょうか。絶対に食い止めねば!

 サラ金業界の政治団体「全国貸金業政治連盟(07年解散)」から献金を受けたり、パーティ券を買ってもらったりしていた自民党や公明党、民主党に、政治を任せてはおけませんね。


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| 柴田安彦 | 生活相談 | 23:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
遺族の方が見つかりました!
 ひとり暮らしで、交通事故でなくなったAさん。警察と市役所の努力で、音信不通となっていた遺族の方との連絡がつきました。

 生前の様子などもお伝えしたいので、私とも連絡が取れるように市役所の担当を通じてお願いをしたら、快く会っていただけることになりました。少しでも役目が果たせるかと、ほっとしています。
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| 柴田安彦 | 生活相談 | 15:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
警察署からの電話
 警察署から携帯電話に着信があり、ちょっとビックリ! 「Aさんをご存じですか? 交通事故で亡くなりました」という連絡でした。Aさんからは、夜中の2時に着信記録があったので、イヤな予感がしていたのです。

 ひとり暮らしのAさんとは、もう7年以上の付き合いです。ご主人が生前中に遺言を書くことに始まり、その遺言の検認や執行のお手伝いをしてきました。残されたAさんはお金の管理が苦手なので、毎週必要な費用だけ振り込むなど、ずっとお手伝いは続きました。

 暮れにはおせち料理をとどけていたので、昨日も「改めてお礼が言いたい」と妻に電話がかかってきたばかりです。あまりにあっけない別れに、しばし絶句でした。縁者をさがしているという警察に出向いて、聞いていた親戚の情報を提供しました。うまく探してもらえるといいのですが………。

 警察は、Aさんの自宅で私の電話番号を見つけて、かけてきたのだそうです。夜中の2時に着信記録が残っていたのは、その時のものだったようです。これから、こんな方が増えるのでしょうか。
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| 柴田安彦 | 生活相談 | 23:26 | comments(0) | trackbacks(0) |

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